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Sugar - Alberta Hunter [レコード]

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 本年もガロート珈琲を御愛顧いただき、ありがとうございました。
 来年は5日からの営業ですので、よろしくお願いいたします。

 僕は写真のSP盤、大好きな Alberta Hunter の「Sugar」を聴きながら新しい年を迎えようと思ってお ります。 Fats Waller のオルガンも最高なんですよね。思い入れの深い曲なんです。
 
 皆様もよい年をお迎えくださいね。
 店主

 
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CDの行方・・ [レコード]

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 ほんとに自分の管理能力の無さに嫌気がさしてくる。ガロートにお越しのお客さんならば、僕がアンダーカウンターの領域や販売レコードの下の引き出しなんぞで、ゴソゴソと盤を探索している姿を目撃した事があるだろうと思うのですが、かなりの高い確率で頭に浮かんでいる音源を探し当てる事が出来ないでいる。お客さんと音楽のお話をしていて、どうしても聴かせてあげたい曲があったりするのだけど、10分以上かけてもお目当てのブツが見つかずで、翌日になったらすぐ手元にあったりだとか、壁に飾っていたりだとか、よく考えたらとっくの昔に処分してたりだとかする(それも不確かではあるが・・)。SP盤なんかは必死で探したりするのでどうも手荒になってしまいエッジが欠けたりしてしまう。いかん!これじゃいかん!と猛省し整理したりするのだけど、今度は分かりやすいシステムが出来たで・・等とほくそ笑んでいるのも束の間、ほんの数日でその考案した分かりやすいシステム自体の仕組みを忘却し、何処に何があるのか全く分からずじまいで自己嫌悪に陥るのである。写真ジャズのCDはかれこれ一年程行方不明であったのだけど、ふと久しぶりに聴いてみようとした別のCDの中からポロッと出て来た。あぁ、これでやっとケースに収められると喜んだのではあるが、今度はそのケースの所在が全くもって分からない。この二つの出会う日が果たしてやって来るのであろうか? 僕の一日、あるいは今後の生活も、探しまくって終ってしまうんじゃなかろうかと不安が頭を過ったりする。
 もっと酷い症状の時もある。探している盤をやっとこさ発見し歓喜していると、同じ盤が別の場所から登場したりするのである。要するに、知らず知らずの内に同じブツを購入しているのだ。僕は古本をよく物色するのだけど、自慢じゃないが同じ本を三冊買っていた。四冊目を買ってしまった時は良いお薬を探してみようかと考えているが、やっぱりまた探している。若い頃も色んなブツをよく探しましたけれど。

 ガロート営業日は、25日水曜日が定休となっております。本日24日火曜、26日木曜以降も営業の予定です。よろしくお願いします。
店主 

 

Isn't This a Lovely Day [レコード]

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 「Isn't This a Lovely Day」 ・・・・、今日はガロートはお休み、朝から所用で出かけたのですが、暑さも峠を超したみたいだし天気も良くてね、何故だか頭の中はエンドレスでこの大好きな曲が流れておりました。アステアとジンジャーによる1935年のRKO作品「トップ・ハット」の劇中歌。

 このトップ・ハット、未だにVHSを引っ張りだしてきては見入っているのですけれどね、おそらく、地獄から使者が迎えに来るまで見続けるだろうな。こだわりますが絶対に地獄。この映画でアーヴィング・バーリンはもうひとつの傑作「Cheek to Cheek」を提供してますけれど、Heaven〜〜♪ってアステアが唄っても僕は地獄行きが決定しておりますのでね、僕が口ずさんでも地獄の番人の神経を逆撫でする結果になるんじゃないかな。地獄の灼熱の中、かき氷を注文したいね、売り切れかな?
「カイロの紫のバラ」のラストでは、ずるい、ウディ・アレンはずるいと心の中でつぶやきながらも涙したけれど。
 でも「Isn't This a Lovely Day」は何処に行ってもハミングする決意でありますよ。この曲に参っている人は、おそらくは映画のシーン込みでの感覚なんやろうな、と思うのですけれどね。僕はこの曲のフレーズがどこぞのデパートで流れてくるだけで泣けてくる・・なんて、まるで「パブロフの馬」いや、「犬」でしたっけ、それ並みです。

 乗馬に向かう途中、突然の夕立にアステア&ロジャースは公園の屋根付き音楽堂で雨宿り。ここで二人は心を通わすのですけれど、二人腰掛けてね、アステアが膝を叩いてリズムを取ってこの曲を唄うの。 ゆっくりと二人のダンスシーンになって、最後は早撃ちタイピストのようなタップでね、これで二人は完璧。 (関係ないけどね、仏のジャンゴはアステアのファンだったろうけれど、彼の曲「ヌアージュ」は、このシーンからインスピレーションを得たんじゃないかと勝手に思っておりますが・・。)
 このシーンは夕立が重要でしてね、上昇気流により発達した積乱雲による現象は自然の摂理によるもので、僕の想いも全く自然なものでしかないよ、って言っているみたいで、それが唄となりダンスとなってすべてが融合していくの。誰かと歩いていてね、夕立でも来ないかしら。アステアみたいに出来ないけれど、突然の雨に打たれて走り出す瞬間がダンスのような・・。直感を封印しての思考する現実は「カイロの紫のバラ」のミア・ファローなのかな、みんな。それでも十分ですけれどね。
Sati さん(お客さんです)、やっぱり僕はロマンチストなんでしょうか!?

 僕はお客さんにすぐにCDをお貸しするのですが(寝かしておいても無駄ですので・・)、もうかれこれ一年以上になっても返却されてないCDがありまして、それがアステアの二枚組のCDなのです。でも思うのですよ、きっと「Isn't This a Lovely Day」とか聴いてね、その素晴らしさに毎日耳にするようになってしまい返却が遅れているのです。きっとそうです。嬉しいけどね、違うかな?

 夕立って大好きなんですけれど、僕の住んでいるあたりでは最近あまり遭遇しなくてね。よく行く、苦いストロング珈琲を頂ける喫茶店の84歳になるお母さんが言ってましたが、「この辺はな、夕立があんまし無いさかい、おかき屋さんが多いんでっせ!」って、おかきを天日で干すからなんですけど、根拠は無いけど説得力を感じました!

 写真は「The Astaire Story」。僕のはシリアルナンバー1285番でフランスでの発売用の番号だったと記憶しているのですが、定かでない。1500枚プレスだったような。1952年録音。


 焼売、いや、週末は営業いたします。31日から9月1日2日の予定です。土日月です。よろしくお願いします。
ガロート珈琲 店主

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補足
「The Astaire Story」はノーマン・グランツの手によって Mercury から発売。12インチの四枚組のアルバムで、1384枚のプレスだったようだ。何番までかは不明だけどもブルー・ビニール仕様があり。
15ページに及ぶスタジオでの写真、David S Martin による六枚のドローイングとプリントされたカラーのポスターが付属している。いずれも上質の紙が使用されているが、アルバム自体も赤い布張りの立派なもので、それが付属のすべてをサンドイッチしている。アステア自身の手によるシリアル番号と署名が貴重。 Oscar Peterson (piano & celeste), Barney Kessel (guitar), Charlie Shavers (trumpet), Flip Phillips (tenor sax), Ray Brown (bass) and Alvin Stoller(drums).
 
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営業日の予定変更です。3日火曜日営業致します。4日はお休み、5日は未定です。ごめんなさい!!

 
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シャンソンと店主と、もうすぐボンボンライヴ!! [レコード]

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 今日は午前に敬愛するタップ研究家のN氏が顔を見せてくれました。彼の情熱とその掴みどころは僕の知り合いの中でもトップクラスで、手本にしている部分もありましてね、いつもお会いするのが楽しみであります。彼には頑張ってもらってね、忘れ去られてしまうかもしれない過去の素晴らしき事実を、何とか後世に残してもらいたい、そう切に願っているのです。

 お昼過ぎにはK氏が来店、珍しく多くの音源を持参してくれましてね、色々とお聴かせ頂きました。僕が普段あまり耳にしない白人系の古いヴォーカルもんが専門なんですが、この人のこだわりも相当なものでして、その知識と記憶力には驚かせられます。 今日は主にその彼と閉店時間までダラダラと話しておりましたが、もう帰ろうかという時間になって袋から取り出したのが本日ご購入のシャンソンのCD達9枚(写真)。その中に、ジェルメーヌ・サブロンがあるじゃないの!!(左列中) 僕はここに選曲されている彼女名義のSP盤を探してまして、サブロン姉弟のデュオとジャンゴの演奏をなんとか78回転で聴こうと野心を抱いておったのですが、それを知っているはずのK氏は最後にやっとこさ取り出したの。
 彼はいつも通りのサディズム感を顔に浮かべ、僕はなす術も無くいたぶられ、特製梅シロップ焼酎割のため若干赤くなった顔で、してやったりの表情!? K君、意地悪しないでもっと早く聴かせてね、他のブツも聴きたかったですよ! でもおかげでジャンゴ入りジャルメールのA面B面を堪能出来まして感謝しております。しかしこの9枚のCD、彼以外に買う人おるんやろうか? 素晴らしすぎる!!!
(遅くなりましたが、彼は良い人です。)

今日のNHKラジオ「世界の快適音楽セレクション」でチチさんが僕の名前を言っていた。今日のテーマは「ミステリアス」だったけど、僕の名前が一番ミステリアスだった!? 誰もご存じないと思うのですが・・・・・。

ガロート珈琲の営業予定です。
10日から13日まで営業、14日水曜日は定休日、15日はボンボンライヴでお昼間の営業は致しません。16日から19日まで営業、20日火曜日から23日金曜日はお休みとなります。
変更があれば又このブログで連絡を致します。

15日のアズミとチチさんのボンボンライヴ、楽しみですね! よろしくお願いします!!

ガロート店主 小西一平
 

Mapp Brown と 店主 [レコード]

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 先日お店に名古屋からF夫妻が足を運んでくれまして、とても僕は嬉しかったのですけれどね。
F 君、名古屋で自家焙煎のお店を計画されておられて、それもブルースが聴けるお店を目指しているのだそうです。しかしまぁ、当店から学ぶべき代物は何一つ存在しないように考えているのだけど、同じ考えの同胞が出現するのは限りなく喜ばしく思えてね、とても感激したのでした。大した接待も出来ずにごめんね、F 君 、オープンを楽しみにしておりますよ!! 必ず駆けつけます。

 F 君の来店時にターンテーブルに乗ったのが、Mapp Brownの45pm。カメルーンのR&Bシンガーなんやけどね、これが最高。グルービィなオルガンを操り、そのアフリカ独特のノリが徐々に身体に浸透してくるのが何とも言えず心地良いのです。A面のインストがボディーブローのように効いてくるのだけど、そして裏返してのブルースというか、ゴスペルのようでもある強烈なヴォーカルに圧倒されてダウン寸前。しかしそのコード進行は英国ロックのような感覚をも持ち合わせており、若干妖しげなムードが何とも言えずで深みを感じる。カメルーンはフランス領だったのでもあって当然この盤も仏盤だけど、一部がイギリス領だったという経緯もあり曲は英語だ。エンディングもブルース的。ジャケの「MURRY UP」は Hurry Up で、おそらくはいきなりの誤植だと考えるが結局のところ、それもかっこいい!!

 ガロートは明日から土日月と営業いたしますので、よろしかったらどうぞ。

 ボンボン・ライヴも予約受け付けております!!
 店主

安値ギター達と店主 [レコード]

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 いやしかし困ったもので、何故かどうしてかチープなギターが集まる。若い頃は部屋中に十本以上のギターを吊るして悦に入っていたものであるけれど、昔ある時に煩わしくなってしまい愛着のあるもの二本を残して処分してしまった。別にチープなものだけではなくて結構ギブソンやナショナルのビンテージのブツも紛れてはいたのです。マルハのピック・ギターなんかは数本持っていた。どれもガラクタ専門店で購入したのだけど、その時同時にもっとSP盤も探索すべきだったと若干の後悔があるのですが。今その頃のブツで手元に残っているのはチャキのP-1だけだけど、最近やたらヤマハが集まる。もともとダイナミック・ギターはお気に入りの一つで常に手の届くところにある。昨日は近所の奥様からFGを頂戴した。順反りだけどもトラスロッドをいじくって調整してみようと思っている。うまく修正出来れば良いのだけれど、満足のできる状態に仕上がったならばご近所の、今度新高校生となるRちゃんに使ってもらおうか等と思案中。
 その写真中央の FG-302B なのだけどバランスの良いスッキリした印象のギターで、珈琲豆で言うならばブラジルのシティーローストといったところ。弾きやすいしこれからギターにトライする人には持ってこいだと思うのです。

 ガロートは明日の水曜日がほぼ、定休日であります。よろしくお願いします。レコードも販売しておりますので、こちらの方もよろしく。良いのがあるんですけどね・・・。 しかし余談ですが、剛力彩芽の月9が最低視聴率更新ですか・・。密かに全編見ましたけどね、結構好きでした。 店主

「102」と店主 [レコード]

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 お世話になっております。12日間の出稼ぎ臨時休業も何とか乗り切り、休む間もなく営業再開、勝手ばかりしてますしね、お客さんはガロートの存在を忘却の彼方へと葬り去ったのではないかと危惧しておったのですが、かろうじて、ギリギリ記憶しておられたようで、昨日なんぞは「雨のガロート」にも関わらず多く立ち寄っていただきまして感謝です。僕が忘れかけていたのですけど・・・!?

 と言う事でしばらくの間、美味い珈琲と良い音源との時間を持てなくて心持ちの辛い思いをしておったのですが、気候も過ごしやすくなる気配ですし、心機一転カートリッジ買い替えを決断、20年以上の間を付き合ってもらった DL-102 に別れを告げて新品を購入、リード線まで取り替える準備をしております。ひょっとしたら音の変化があるかもね。しかし針先が曲がる程の過酷な労働に堪え、長年僕のモノラルに対する欲求に答え続けてくれた「102」 ・・、さすが Made In Japan !! しかも今回、又同じブツ、僕は裏切りませんよ!!(ほんとはSPUが欲しかったんですけどね・・)写真ブレンドと新旧のブツ。

 明日20日の祝日は水曜日ですが営業いたします。しかし23日の土曜日が段取りが悪くてお休みになってしまいます。その次は定休の27日水曜がお休みとなりますのでよろしくお願いします。

定休日の店主 [レコード]

 お休みの前日にはアップしようと決めているのですが、昨日はすっかり忘れておりました。申し訳ないです。一応、先週からは以前の如く「水曜日定休」を基本にしていこうと考えてますので、よろしくお願いいたします。というわけで明日の木曜日は営業しております。 しかし来月の前半には一週間程の臨時休業の予定(未定ですが)があったりしますので、またその時はお知らせいたしますのでご容赦願います!! ですがあくまで「水曜日定休」が基本です。「全然基本ちゃう・・」等と疑惑的な視線をもろ感じておりますが、基本なんです。キッパリ!

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 写真は先日届きました新しい「ニューヒロバ画報」です。マニアックな変人(失礼!)の集うフリーペーパーであります。何故か不思議ですけど僕も連載しておりまして早いもんで9回目になりますね。「78回転の憂鬱」っていう題目なんですが、今回はブラジルの歌姫エリス・レジーナのSP盤の事を書いております。駄文に興味のある方は一読を。

 今日は久しぶりにお世話になってる A 先輩のお店までCDを物色に行きまして、他愛無いおしゃべりをしてました。しかし古い付き合いになるのに全くお変わりございません。曰く、「自由業の人はストレスが無いから老けへんねん。」そう思いますが、それにしても変化が微妙すぎるのですわ。まぁ、当分は頑張ってくれそうなので嬉しいですけれどね。
 

祝日の店主 [レコード]

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 皆様、三連休は如何でありましたでしょう? ガロートには色んな方々がお出ででして面白かったです。個人的には驚愕の事態がありまして、遠方から、ほぼ35年振りにかつてのギター仲間が訪ねて来てくれた事なんですね。なんか、去年のチチ氏とのテレビ放送を偶然見たそうで、僕を再発見したと興奮したらしい。(私はブルースマンか!? しかし滋賀県のはるか彼方まで電波は届いていたのですね。)フラット・ピックを持たしたら巧かったけどね、最近は弾いていないとの事。それとはなしにある曲を紹介したのですが、ヤツ、練習するかな? 少し楽しみです。

 写真スッキリしたカウンター越し正面です。SP盤ばかりです。シングルラッシュの日本盤。レコードの販売開始はもう少しお時間をくださいませ。結構良いブツがありますので、その筋の方々はお楽しみにしてください。特にブルース系は良いかも! 

 今週のお休みも16日の水曜日と17日の木曜日です。金曜日は美味いスペシャルティを用意してお待ちしております。
店主

 

「星くづ」 [レコード]

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 本年度の最終営業日でありましたが一日中「雨のガロート」でありました。寒いのも嫌なんですけれど、雨はどうも停滞感に満ちあふれておりましてアンニュイになります。それでも今日は多くの方々にご来店いただきまして有り難うございました! 珈琲豆もケーキもキリの良い感じです!
 しかしガロート、今年も何とか乗り切る事が出来たのもひとえに皆様のおかげでありまして、ただただ感謝であります。軽く総括をしてみると、間違った判断で悔やまれる事態もありましたが、本年に出会う事のできた方々の顔を思い起こすと素敵すぎる面々ばかりで、僕自身としてはただそれだけで充実感に満たされておりまして最高ですね。来年も楽しみです!

 写真は昭和十五年八月に発行された Star Dust 「星くづ」の楽譜。当時は世の中の空気がかなり不穏になってきていた頃だと思うのですが、それでもジャズ・ピースは結構発売されていたみたいです。その頃の不穏な感覚とは違うのは分かってますが、僕は今でも不穏です。株価は上がってますけれどね。大晦日はこの楽譜の表紙を眺めながら Coleman Hawkins & Django のバージョンでも聴いていたいです。シャボン玉のピーナッツも良いですね。お正月にシャボン玉みたいな番組があれば幸せなんですけどね。(楽譜は親愛なるN氏からの頂き物です。おおきに!)
 
 そして早々からは無理かもしれませんが、レコードの販売を開始する予定です。今までもアンダーカウンターの領域で販売してましたが、エサ箱で物色できるようにするつもりでして、良いものを提供していきたいですね。アナログ盤に興味のある方は是非ともお寄りくださいませ。SP盤もね。

 来年は6日(日曜日)からの営業予定です。皆様良いをお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。


 最後に、今年無くなった方々・・・。 もう二十年以上僕の手元にあったLPコレクションからの特に思い入れのあったブツの一部なのですが、コレクターの方々へと旅立ちました。合掌。
 
James Brown Please Please Please - King mono 'Legs' Cover DG Ex
T-Bone Walker T-BONE BLUES - ATLANTIC mono DG Ex
Lightnin' Hopkins Sings A Collection Of - Herald 1012 DG NM
Bluesville- mono DG NM 1029          etc・・・・

これだけじゃないのですけれど、ミントと言っても良いようなヘラルド盤(写真)が旅立ったのは悲しいのですけれどね、僕なんぞより大事にしてくれると思うので満足しております! ではでは・・。

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